xAI
xAI 動画編集を作成する
POST /grok/v1/videos/edits を使用して、テキストプロンプトで元動画を編集し、動きを維持しながら、非同期ポーリング結果用の request_id を取得します。
POST
cURL
このエンドポイントを使用すると、テキスト指示で既存の MP4 を編集できます。出力は、新規生成リクエストよりも、元のクリップのタイミングや構図により近い状態を保ちます。
リクエストを送信する前に
- 到達可能な
video.urlを指定してください - 元のクリップは短くしてください。xAI 自身のガイダンスでは、編集は約 8.7 秒までに制限されています
- 1 つの明確な変更を説明する、焦点を絞った指示を使用してください
- 編集では生成と同じポーリングフローを使用するため、返された
request_idを保存してください
編集フロー
1
編集リクエストを送信
元動画の URL、編集プロンプト、そして
model: grok-imagine-video を送信します。2
最終結果をポーリング
ジョブが完了するまで xAI 動画結果を取得 を呼び出します。
3
編集済みアセットを保存
完成した出力をダウンロードするか、返された URL を自分のストレージパイプラインに移動します。
CometAPI で変わること
xAI は動画編集を、生成と同じ非同期ライフサイクルとして文書化しており、違いはオプションの元画像ではなく元動画を使う点だけです。CometAPI はこの動作と同じポーリングエンドポイントを維持しているため、編集ワークフローも start -> poll -> download のままです。承認
Bearer token authentication. Use your CometAPI key.
ボディ
application/json
Edit instruction describing the change you want.
例:
"Add snow to the scene."
Source video to edit. xAI documents an input limit of about 8.7 seconds.
xAI video model id.
例:
"grok-imagine-video"
Optional output delivery configuration.
Optional end-user identifier.
レスポンス
200 - application/json
Request accepted.
Deferred request id used for polling.