CometAPI CLI はベータ版です。CLI インターフェースが安定するまでは、コマンドや UX に小さな変更が入る可能性があります。
機能
- ストリーミングと対話型 REPL に対応したマルチモデルチャット
- モデルの検索と一覧表示
- アカウント残高と利用統計
- フィルターと CSV エクスポートに対応した利用ログの閲覧
- 非同期タスクログ(Suno、Midjourney、Kling など)
- 複数形式の出力: table、JSON、YAML、CSV、Markdown
- セットアップウィザード付きの TOML ベース設定
- Bash、Zsh、Fish 向けのシェル補完
- 構造化 JSON 出力と決定的な終了コードを備えた、エージェントフレンドリーな設計
前提条件
- Python 3.10 以降
- CometAPI API キー
インストール
CLI の主要なインストール手順の参照先として PyPI パッケージページ を使用し、そのうえで次のいずれかの方法で CLI をインストールしてください:クイックスタート
セットアップウィザードを実行する
対話型ウィザードは、API キーと任意のアクセストークンをローカル設定ファイルに保存します:ウィザードで求められる項目:
- API key — すべてのコマンドで必須です。CometAPI Console → API Keys で作成してください。
- Access token — 任意ですが、
account、stats、tokens、logs、tasksコマンドには必要です。Console → Personal Settings で生成してください。
対話型チャットセッション
引数なしでcometapi chat を実行すると、複数ターンのチャット REPL に入ります:
| Command | Description |
|---|---|
/model | アクティブな model を切り替える |
/system | system prompt を設定または変更する |
/clear | 会話履歴をクリアする |
/history | 会話履歴を表示する |
/save | 会話をファイルに保存する |
/tokens | セッションの token 使用量を表示する |
/help | すべての REPL コマンドを一覧表示する |
/exit | REPL を終了する |
エージェント統合
この CLI は、AI コーディングエージェントや自動化スクリプトでの利用を想定して設計されています。- すべてのデータコマンドは、構造化された機械可読な出力のために
--jsonをサポートしています - 決定論的な終了コード:
0(成功)、64(設定不足)、77(認証エラー)、69(サービス利用不可) - エラーは stderr に出力され、データは stdout に出力されます
- コマンドごとのオプションについては、完全なコマンドリファレンスを参照してください