作成するもの
CometAPI 経由で Gemini image のgenerateContent ルートを呼び出し、Nano Banana モデルファミリーを含む Gemini 画像モデルから画像出力をリクエストし、中間の thought 画像パートをスキップして、最終的な inlineData 画像を保存します。
前提条件
COMETAPI_KEYに保存された CometAPI API キーrequestsを利用できる Python 3.10+、または Node.js 18+- Gemini 画像 model ID。メンテナンスされている API リファレンスでは、テキストから画像への例として
gemini-3.1-flash-image-previewを使用しています。
API キー、ベース URL、認証
CometAPI 経由で Gemini image ルートを使用します:x-goog-api-key で認証します:
コード例
以下のタブで、cURL、Python、Node.js のコピー可能な例を使用できます。フローの説明
このルートでの Gemini 画像生成は同期処理です。レスポンスでは Gemini ネイティブのcandidates[].content.parts[] を使用します。parts にはテキスト、生成画像、そして thought が true の中間画像パートが含まれる場合があります。
結果を保存する際は、画像パートを順に確認し、thought: true を無視して、最後に残った inlineData 画像を保存します。
一般的なパラメータ
トラブルシューティング / FAQ
レスポンスに thought 画像が含まれています
レスポンスに thought 画像が含まれています
thought が true の parts は保存しないでください。これらは最終出力ではなく、中間画像です。リクエストがテキストしか返しません
リクエストがテキストしか返しません
generationConfig.responseModalities に IMAGE が含まれていること、および選択したモデルが画像出力をサポートしていることを確認してください。image-to-image が必要です
image-to-image が必要です
Gemini 画像ガイドにあるように
inline_data リクエストパートを使用し、最終画像の解析ロジックは同じままにしてください。次のステップ
- Gemini image API リファレンスを読む。
- Gemini 画像モデルを使うでさらに多くの例を見る。
- Modelsで利用可能な画像モデルを探す。
- モデル呼び出し前にリクエストコストを見積もるでコストを見積もる。