作成するもの
Sora 2 の動画ジョブを送信し、返された動画 ID を保存し、ジョブが完了するまでポーリングして、完成した動画コンテンツをダウンロードします。前提条件
COMETAPI_KEYに保存された CometAPI API キーrequestsを使用する Python 3.10+、または Node.js 18+- ポーリング用のサーバーサイドワーカーまたはジョブキュー
API キー、ベース URL、認証
Sora ジョブの作成:コード例
以下のタブから、cURL、Python、Node.js のコピー可能な例を使用できます。フローの説明
Sora の生成は非同期です。create エンドポイントは video ID と初期 status を返します。status が completed または failed になるまで GET /v1/videos/<video_id> をポーリングしてください。ジョブが完了したら、GET /v1/videos/<video_id>/content でファイルをダウンロードします。
正確な WxH サイズを使用してください。Sora API リファレンスには標準的な横長および縦長のサイズが記載されており、Pro model ワークフロー向けにはより大きい Pro サイズも用意されています。
共通パラメータ
トラブルシューティング / FAQ
作成リクエストが失敗する
作成リクエストが失敗する
multipart form data を使用してください。リファレンスにある Sora の作成リクエストでは、JSON body ではなくフォームフィールドを使用します。
コンテンツのダウンロードが失敗する
コンテンツのダウンロードが失敗する
status endpoint が
completed を返してからコンテンツをダウンロードしてください。生成完了したファイルは自分のストレージに保存してください。Pro サイズが動作しない
Pro サイズが動作しない
より大きい Pro サイズは、Pro model のワークフローでのみ使用してください。最初のリクエストでは
1280x720 から始めてください。次のステップ
- Sora 2 動画を作成する API リファレンスを読む。
- Sora 2 動画を取得する でポーリングする。
- Sora 2 動画コンテンツを取得する でダウンロードする。
- 利用可能な動画モデルを Models で確認する。
- 動画生成でポーリングと webhook を使用するを確認する。
- モデルを呼び出す前にリクエストコストを見積もる でタスクコストを見積もる。