Agno を使うと、Python で AI エージェントを構築して実行できます。Agno には公式のDocumentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://apidoc.cometapi.com/llms.txt
Use this file to discover all available pages before exploring further.
CometAPI モデルプロバイダーが含まれているため、カスタムアダプターを作成せずに agno.models.cometapi から CometAPI を直接利用できます。
前提条件
- Python 3.10+
- Agno の Python パッケージ
- 有効な API キーを持つ CometAPI アカウント — ダッシュボードで取得
統合の設定
Agno エージェントを作成する
Agno が CometAPI に接続する仕組み
Agno の公式CometAPI プロバイダーは、環境から COMETAPI_KEY を読み取り、デフォルトの base URL として https://api.cometapi.com/v1 を使用します。内部的には Agno の OpenAI 互換モデルインターフェースを拡張していますが、アプリケーションコードでは CometAPI を import してインスタンス化する必要があります。
実行環境で環境変数を読み取れない場合は、API キーや base URL を明示的に渡すこともできます:
利用可能なモデルを一覧表示する
Agno のプロバイダーは、CometAPI アカウントで利用可能な model ID を確認するためのget_available_models() を提供しています:
トラブルシューティング
認証エラー
認証エラー
agent.py を実行しているのと同じシェルセッションで COMETAPI_KEY が設定されていることを確認してください。変数が存在しない場合、Agno はモデルリクエストを送信する前に認証エラーを発生させます。モデルエラー
モデルエラー
id の値が CometAPI Models page の model ID と一致していることを確認してください。CometAPI().get_available_models() を呼び出して、アカウントから利用可能なモデルを確認することもできます。