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Continue は、AI を活用したコーディング支援のためのオープンソースの VS Code 拡張機能です。CometAPI の公式プロバイダーが用意されているため、URL を手動で設定する必要はありません。

前提条件

  • VS Code に Continue がインストールされていること
  • 有効な API キーを持つ CometAPI アカウント

セットアップ

1

VS Code に Continue をインストール

VS Code の拡張機能パネルで Continue を検索し、インストールします。
Continue 拡張機能を表示している VS Code の拡張機能パネル
2

CometAPI API キーを取得

CometAPI ダッシュボード にログインします。Add API Key をクリックして、キーをコピーします。
CometAPI ダッシュボード — Add API Key
CometAPI API キーとベース URL
3

CometAPI をプロバイダーとして追加

Continue の SettingsModels+ を開きます。プロバイダー一覧で cometapi を検索して選択します。API キーを貼り付け、使用したいモデルを選択します。
cometapi が選択されたプロバイダー検索を表示している Continue の設定
Continue での CometAPI プロバイダー設定
CometAPI プロバイダーを使用した Continue でのモデル選択
4

接続をテスト

ファイルを開き、Continue からテストプロンプトを送信します。正常にレスポンスが返れば、連携が機能していることを確認できます。
CometAPI からの正常なレスポンスを表示している Continue チャット
CometAPI がプロバイダー一覧に表示されない場合は、Continue を Preview バージョンに切り替えてから拡張機能を再度開いてください。
Preview バージョンの切り替えを表示している Continue 拡張機能パネル