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Make(旧 Integromat)は、ビジュアル自動化プラットフォームです。CometAPI を接続することで、数百ものアプリにまたがる AI 搭載ワークフローをコード不要で構築できます。

前提条件

1

CometAPI API キーを取得する

CometAPI コンソールにログインします。Add API Key をクリックし、CometAPI API キーをコピーします。
Add API Key ボタンが表示された CometAPI ダッシュボード
base URL が表示された CometAPI API キーの詳細
2

シナリオに CometAPI を追加する

Make で Create scenario をクリックします。シナリオエディタで + アイコンをクリックし、CometAPI を検索します。
モジュール検索が開いた Make のシナリオエディタ
CometAPI モジュールが表示された Make の検索結果
3

CometAPI アカウントを接続する

アクションとして Make an API Call を選択します。接続の追加を求められたら、CometAPI API キーを貼り付けて Save をクリックします。
API キー入力欄がある Make の接続ダイアログ
4

API コールを設定する

モジュール設定を入力します:
  • URL: /v1/chat/completions
  • Method: POST
  • Body (JSON):
Save をクリックします。your-model-id は、CometAPI Models ページにある現在の model ID に置き換えてください。
エンドポイントと JSON body が設定された Make モジュール
5

テストして公開する

Run once をクリックしてシナリオを実行します。出力に AI のレスポンスが正常に表示されれば、連携は正しく動作しています。
CometAPI の正常なレスポンスが表示された Make のシナリオ出力
成功が表示された Make のシナリオ実行履歴
コールが失敗する場合は、API キーとエンドポイント URL を確認するか、CometAPI サポートにお問い合わせください。
/v1/chat/completions エンドポイントは任意の CometAPI エンドポイントに置き換えられます。たとえば画像生成には /v1/images/generations を使用できます。JSON body は対象エンドポイントのパラメータに合わせて調整してください。