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このガイドでは、API エンドポイントとして CometAPI を使って Gemini CLI を実行する方法を説明します。 公式リファレンス:
利用可能なモデルは時間とともに変化します。現在利用できる Gemini モデルについては、 CometAPI Models page を確認してください。

前提条件

要件詳細
Node.js22+(LTS 推奨)
OSmacOS、Linux、または Windows
CometAPI keyCometAPI Dashboard から取得(sk- で始まります)

セットアップ

1

Install Gemini CLI

npm install -g @google/gemini-cli
または Homebrew(macOS / Linux)経由:
brew install gemini-cli
確認:
gemini --version
2

Set environment variables

export GEMINI_API_KEY="sk-your-cometapi-key"
export GOOGLE_GEMINI_BASE_URL="https://api.cometapi.com"
sk-your-cometapi-key を実際の CometAPI key に置き換えてください。
3

Start Gemini CLI

cd your-project
gemini
初回起動時には、テーマの選択、安全に関する通知の確認、作業ディレクトリの信頼設定を求められます。

環境変数を永続化する

毎回のセッションで再度 export しなくて済むように、シェル設定に追加してください:
# Add to ~/.zshrc (macOS) or ~/.bashrc (Linux)
export GEMINI_API_KEY="sk-your-cometapi-key"
export GOOGLE_GEMINI_BASE_URL="https://api.cometapi.com"
変更を反映するには、ターミナルを再起動してください。

トラブルシューティング

症状対処方法
Invalid API Key errorGEMINI_API_KEY が正しく設定されていることを確認してください。確認には echo $GEMINI_API_KEY を実行します
fetch failedネットワーク制限によって接続がブロックされている可能性があります。システム全体のプロキシを試してください
Wrong Node.js versionGemini CLI には Node.js 22+ が必要です。確認には node --version を実行します
Uninstallnpm uninstall -g @google/gemini-cli